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最新情報

日本学術会議の会員任命に関する声明

 民俗芸能学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として、日本学術会議の第25期会員を任命するにあたって、内閣総理大臣が推薦された会員候補のうち6名を任命しなかったこと、およびその具体的な理由について説明がなされていないことに抗議するとともに、日本学術会議が10月2日付で公表した「第25期新規会員任命に関する要望書」に速やかに応じることを求めます。

2020年10月12日 民俗芸能学会理事会

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コロナウイルス感染禍における事務局の状況報告とお詫び

 6月22日より、早稲田大学のキャンパス閉鎖が解除されました。それに伴い事務局も再開することができました。その間、事務局の事務処理が滞留いたしましたことを、先ずお詫び申し上げます。
 学会事務局のある早稲田大学キャンパスは4月8日から6月22日まで全面閉鎖されました。その間、事務局も閉室を余儀なくされておりました。
 4月7日(火)には、出来る限り当面必要とされる作業をいたしましたが、不足の部分も多々生じました。

 ・会報106号は、4月7日に原稿の訂正作業を終え、業者に渡すことが出来、14日に別の場所にて少人数で発送作業をいたしました。緊急事態宣言下の制限のある中で、できるだけの力を尽くしました。
 ・紀要68号(2020年3月号)は、編集担当により5月連休明けには発送可能でしたが、事務局の作業(会員の住所ラベルの整理)が間に合わず、事務局の開室を待たざるを得ませんでした。従って、6月23日(火)に業者に発送作業を依頼し、会員の皆様のお手元には6月末から7月初めに届く事態となりました。紀要発送が遅れましたことを厚くお詫び申し上げます。その他、会員の皆様からのお問い合わせにつきましても、対応の遅れた部分が多々ありましたこと、合わせて、お詫び申し上げます。

 現在早稲田大学では、人員半減にして、10時~16時までの構内立ち入りが許可されています。実質の活動時間は、10時半~15時半になっています。
 しばらくの間会員の皆様方にはご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。どうかご海容くださいますようお願い申し上げます。

(代表理事代行 茂木栄・山路興造・齊藤裕嗣)


※「齊藤裕嗣」代表理事代行のお名前が間違って表記されておりました。
修正してお詫び申し上げます。                   


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令和2年度大会

令和二年度の大会は皆様の健康を第一に考え、 オンライン で下記の日程で行うことになりました。
発表者はzoomを使用し、聴衆はYouTubeLiveで閲覧するかたちをとる予定です。

なお、総会については別途お知らせ致します。

 

大会期日:12月12日(土)

午前:研究発表
午後:フォーラム「民俗芸能をつなぐ/民俗芸能研究をつなぐ」(二部構成)

●午前の部の研究発表者を以下の要領で募ります。

発表時間20分、質疑応答10分を原則とします。
グループ発表も可。
(複数名による発表の場合、質疑を含め1名30分を上限とします。)


※通常の発表の他、通常の形式にとらわれないリモート環境を活用した発表を歓迎します。
※映像や音声を再生する場合、仕様上スムーズに再生されないことがあります。
 あらかじめご了承ください。
※発表者の判断・責任で、著作権への配慮をお願いします。
※発表を希望される方は、氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記、
 発表要旨(800字程度)を添え、 10月9日(金)必着 にて、学会事務局まで
 ふるってお申し込みください。
 また、お問い合わせも事務局にて承ります。

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事務局からのお知らせ

お問い合わせ先